稲川淳二の怪談ナイト

怪談古希 四半世紀連続公演

作品紹介

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection15

稲川淳二の怪談
MYSTERY NIGHT TOUR Selection15

『ミシン』

2014年 6月6日発売
<MNT-15>
¥2,500+(税)

近年の”稲川怪談”の代表作「ミシン」。
ツアー初期の人気作品「R246の公衆電話BOX」
を含む全六話収録!

 
1. ミシン (2011)
昭和三十年代、洋裁学校に通っていた女性が体験してしまった恐怖!
近年の代表作とも言えるこの作品の奥深い恐怖は問答無用。
まさに”稲川怪談”!
2. オーベルジュ (2013)
宿泊施設を備えたレストランとして全国各地に顕在していたオーベルジュ。
バブルの名残がうかがえるこのオーベルジュの跡地は、やがて若者達の
恰好の心霊スポットとなった…。
3. 宝物殿 (2011)
福井へ行った時に泊めて頂いた、立派な古い宿の離れの部屋で、
忘れる事のできない体験をしましたねぇ…。
何故か私の泊まる部屋では、よくこういう事が起きるんですよねぇ…。
4. バックミラー (2009)
栃木の知人に教えてもらったお話なんですがね、今も昔も栃木には
不思議な話や怪談が結構あるんですよねぇ…。
関東とも東北ともいえるあの土地は、きっと磁場なんでしょうねぇ…。
5. 深夜の訪問者 (2010)
単身赴任中の公立中学校の教師が体験した奇妙な話。
平穏だったはずの日常が、ある事をきっかけに突然非日常へと
変わってしまう恐怖。
あなたならどう対処しますか…?
6. R246の公衆電話BOX (1996)
今ではもうほとんど見る事がない公衆電話BOX。
誰もが携帯電話を手にする時代ですからねぇ…。
ですが公衆電話には数多の物語や怪談やドラマがありましたからねぇ…。
時代の進化とはいえ、ちょっと寂しい気がしますね…。

※年号はツアー発表時のものです。

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