稲川淳二の怪談ナイト

怪談古希 四半世紀連続公演

作品紹介

~二十世紀完全保存版~ 稲川淳二 最・恐・怪・談

稲川 +1
~二十世紀完全保存版~
稲川淳二 最・恐・怪・談

2007年 9月26日発売
<TEBA-39013>
税込 ¥3,980

「ミステリーナイトツアー事務局」での通信販売取扱なし。
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MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト
ツアー15周年、そして”怪談還暦”を祝し二十一世紀の幕開けとともに開催された特別深夜公演、 ~除夜の鐘から夜明けまで~の模様が満を持して初のDVD化! 千年に一度のミレニアムライブ、ファン投票によってランクインした珠玉の怪談話を 一気に語り尽くした伝説の”厳選最恐怪談”ライブがついにリリース決定!! 2001年1月1日深夜1時、究極の怪談が世紀を越えた…。

 
1. 「赤い半纏」
“稲川怪談”の原点とも言える古典怪談。 深夜ラジオのパーソナリティを務めていた若かりし頃、女性リスナーから送られて来た一通の手紙…。 「赤~い半纏着せましょか…」、30年以上に亘り語り継がれている不屈の名作。
2. 「ゆきちゃん」
テレビやラジオを通して披露された”稲川怪談”の中で、ダントツの知名度と人気を誇る作品。 誰もが身近に感じてしまうような恐怖感をご体感ください。
3. 「サーファーの死」
海に消えてしまったサーファー。 深夜になり警察官に誘導された安置室でその友人が目にしたものは…。
4. 「北海道の花嫁」
「怖いばかりが怪談ではないんですよ…。」 そんな稲川の言葉通り凄まじい恐怖とともに共存するせつなさやロマンを感じる作品。 幻想的な北の大地が背景にあるこの話は”怪談”であり”物語”でもあると言えるだろう。
5. 「富士の樹海」
クイズ番組のロケで訪れたはずの青木ヶ原樹海。 次々と起こりうる恐怖の事態に騒然となる撮影スタッフ。 樹海の暗闇の中、迫り来る謎の声…。 稲川の代表的な実体験談。
<特典映像>
福岡にある住吉神社能楽堂でのライブの模様を追加収録。 未発表の貴重な映像をお楽しみ下さい。

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